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水道料金を削減するには上水道を止めて井戸水に切り替えることです。


Q−1 水道料金はなぜ高いのか?
       累進料金制度をとっている。
       (水道料金を全国的に比較すると高低差は10倍以上となっています。)
       全国の料金を比較検討すると、料金決定には何らかの行政力を感じます。
       下水道共用であれば一般的に水道料金は約2倍となってしまいます。



Q−2 料金は安くなるのか?
       飲用水、炊事用水(上水道)を除く雑水(中水道)を井戸水に切換えます。
       雑水は、トイレ用、風呂用、洗濯用、散水用、池水用、洗車用等、全使用水量の9割
         以上になります。



Q−3 ではなぜ井戸水を利用しなかったのか?

       井戸水は一般的に『カナケ』等の障害をともなうことが多い。
       障害除却の為に薬注方式の装置を導入しても

           @水質が期待した程良くならない!
           A管理に大変苦労する!
           Bランニングコストがかかりすぎる!

         との理由から装置を停止して上水道へ再接続している事が多い。



Q−4 提案する装置の内容は?
       無薬注、無操作装置ですので日常の管理を必要としません。

       ランニングコストはポンプ駆動等、わずかな電気料金のみです。

       設定運転から一週間以内に不適とされた全鉄、有機物、等還元性物質については
         水道水質基準値以内に適合されます。又、味、濁度については、2〜3ヶ月後に最良
         を保持しますが、一週間以内に適合させることも可能です。(オプション)
         尚、マンガンについては、マンガン砂の自然形成を持つことから最大効果の発揮まで、
         3〜6ヶ月を要します。

              
Q−5 設備資金の準備は?
       現況の水道料金以内の掛け金で5年以内に償却できるリースを組む事が出来ますの
            で、導入した日から経費削減となります。
       リースが満了しますと装置は無償で譲渡されます。
       装置はリース物件ですので導入時の入札は必要ありません。



Q−6  納入実績は?
       社会福祉施設向けの小型装置を開発、納入致しております。

       公営浴場、食品加工業、畜産業、にも納入致しました。

         経費削減をお考えでしたら、ぜひご連絡ください。


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